むくみの原因について

むくみの原因について

むくみは基本的には体内の余分な水分が皮膚の下部にたまってしまっていることが原因でおこりますが、その他に病気が原因でむくみが起こる場合としては、例えば肝臓病や妊娠中毒、腎臓病などが主な原因としてあげられます。これは一度病院に行って診察を受けた方がよいでしょう。

 

一方、一時的なむくみである場合としては、体内の水分が調節できずに起こるケースが多いです。一般に細胞と細胞の間にはたくさんの水分が存在しますが、これを間質液といいます。これが増加してしまうことによって体内水分の制御ができなくなってしまうのです。もし間質液がリンパ管に入り、正常な代謝を行えない場合、余分な水分や老廃物は皮膚の下部にたくさんたまるようになります。

 

これがむくみを引き起こしている状態です。さらに塩分を取り過ぎても起こりますが、塩分を取り過ぎると血液中の水分がリンパ管の外にしみ出してしまうことにより間質液が過剰にたまってしまい、体がむくむことになるのです。防止するためにはインスタント食品を控えることが大切です。特にインスタントラーメンは塩分が多量に含まれていますのであまり食べない方が無難です。
参考>むくみのメカニズムと解消法